「秋川リサさん」の本のお話し

秋川リサさんの単行本「母の日記」(お母様の介護をつづった本です)を2年前に出しましたが、いまも読者からの葉書が弊社に届きます。つい先日も、愛知県の読者から「リサさんの生き方そのものが詰まった文章に、こころから感動して初めてペンをとりました(中略)リサさんの生き方に感謝し、エールを送ります。」というお葉書を弊社宛にいただきました。葉書をリサさんにメールすると、「まるで ファンレターのように お葉書いただくななんて幸せですね 私(中絡) 少しは 人様のお役に立てたのであれば本を書いた 意味 あったと 思います。」という返信メールが届きました。 こんなやり取りが、明日どうなるか先が見えない自転車操業の極地のなかで出版を37年間やってきた喜びです。